イタリア、オーガニックの春まもなく開催

5月に再びイタリアのオーガニック産業は、一般に対して門戸を開く。AIABとENEAが中心となり、Legambiente、Greenpeace、VAS、ACU、Adocpnsumo、Federconsumatoriの共催で繰り広げられる「Primavera Biologica(オーガニックの春)」キャンペーンが行われるからだ。


5月11日と18日のそれぞれの土曜日には、今年で二度目となるこのキャンペーンに参加する200社あまりの企業で、たくさんのオーガニック製品の試食が可能となる。
一般の人は、自分たちの食べているものの原点を見つけに、近くのオーガニック農家を訪れることもできる。植物と動物、農家の仕事と田園生活の価値は、人々が環境に対する配慮ということについて考える助けとなるだろう。
さらにこの第二回プリマヴェーラ・ビオロジカでは、参加する全ての企業が環境農業教育となる1つのレッスンを行う。その主題は多岐にわたる−ミツバチの世界、農場の生活、野菜の植えかえ、果樹につく虫のコントロール、家畜の繁殖方法、森の生活などなど。
様々な地域にわたる参加オーガニック企業についての情報は、以下のページをご覧ください。
http://www.primaverabio.aiab.it
なお、フランスでも同じくオーガニックの春「Printemps Bio」が5月17日〜25日にわたってフランス全土で繰り広げられます。詳細は下記のサイトでどうぞ。
http://www.printempsbio.com/

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