ロワール渓谷地方でファビアン、シリルのボアザール兄弟といとこのピエールが伝統とテロワールを尊び、力を合わせてワイン造りに取り組むドメーヌ デュ モルティエ。ワインは現代的でカジュアルなラベルとエレガントな味わいが特徴です。ワイン造りだけでなく住居を含むドメーヌ全体で環境対策をしています。

4/10 霜への対策

霜害対策3日目の夜です。4月10日なのに気温は-1.4℃。とにかく被害を最小限に食い止めたいと思います。


2/1 ぶどうの植え替えとカバークロップ

今は剪定の時期で、私たちのドメーヌでは枯れたぶどうをこの時期に一緒に植え替えたりすることもあります。
また、今年も引き続きぶどう畑の中に他の植物を植える「カバークロップ」も行っています。カエデやオークの木、カシス、ラズベリー、ラベンダー、ヘーゼルナッツ、ハナミズキ、ビバーナム、スピレアなど植えて畑の植物に多様性を持たせることで、ぶどうの育成に好ましい自然界の協力者が集まってくれるのです。

植え替えたばかりのぶどうの苗

フランス・ロワール

ボアザール家

ファビアンとシリルのボアザール兄弟と、いとこのピエールが協力し9haの畑から始めたドメーヌ。モダンでカジュアルなラベルとエレガントな味わいのワインが特徴。ドメーヌ全体でエコに取り組む。