給食施設全体における「〜持続可能なガール県〜 オーガニックを食べよう」週間

2010年6月7日から13日、ガール県議会、「Un plus bio(オーガニックをもう1つ)」グループ、そしてCIVAM Bio du Gard(訳注:ガール県のオーガニック農業と田園地域を活性化し高めるための組織)はガール県の給食施設全体(保育園、小学校、中学校、高校、大学、官公庁や企業の食堂、老人ホーム、病院、診療所など)において、季節のオーガニック野菜の使用を促進するために力を結集させた。


この活動は2009年に口火を切り、県議会の農業局によって先導されており、ガール県のオーガニック農業促進部の行動計画「Gard Durable(持続可能なガール県)」に含まれる。この計画は生産、加工、流通、販売という農産物にかかわる全過程においてオーガニック農業を促進することを目的にしている。

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