マヴィ代表・田村安オフィシャルブログ

Organic Wine Specialist

ワインと料理のマリアージュ

オーガニックワイン

ボジョレーヌーヴォー2022をビストロ料理で

口に含むと強い果実味がしっかりとあり、とにかく濃い。酸味はあるのに、糖をまとっていて柔らかく、口の中には美味さが広がる。香りは新酒らしくタンクから直接試飲する時のよう。このまま飲み続けていたい。こんな凄いボジョレーヌヴォーは飲んだことがない!
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新着のガスコーニュ ピノノワールを試す

アルマニャックという、コニャック同様にワインのAOCから外れる土地柄で、ピノノワールはブルゴーニュのように育つはずもなく、またアルザスのようでもなく、ドイツのピノノワール(シュペートブルグンダー)に近いだろうと予想してのマリアージュが的中した。
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コロナ禍だけどフランス料理を食べたい|ハムとキャロットラペ、簡単おうちごはんでビストロの味

ブルゴーニュのサントネー村の生産者シャペルさんからメールが届いた。「1月初に家族全員がCOVID(コロナ)に罹ったが、今はもうよくなった。」まさか三密のない過疎の村に住むワイン生産者が罹患するようなことにはならないと思っていたので驚いた。
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ビーフステーキに「食材に魔法をかけるマスタード」|塩コショウもソースもなしでも美味しい

プチプチした食感のミックスマスタードをテンダーロインステーキ(フィレ肉)に合わせた。肉に塩コショウをしないで焼くフレンチスタイルで、【食材に魔法をかけるマスタード】を添えるだけにしてみた。十分美味しい。テレワーク後の夕食ならこれでいける。
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ボジョレーヌーヴォーを黒毛和牛ステーキに合わせる

ふと頭に「程良くサシの入った黒毛和牛のステーキ」が浮かんだ。牛脂が甘みとなるが、脂っこさは口の中に残したくない。ビーフステーキながら赤ワインよりも辛口白ワインの方が合わせやすい。これを超辛口のボジョレーヌーヴォー2021と合わせてみよう。
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コティ ロゼ|新着のシチリアワインを試す

この秋新発売したシチリアのロゼワイン コティ ロゼは定番のヴァールロゼよりも力強く、味の輪郭がはっきりしている。控えめではなくワインは美味しさを主張するが、とにかく酒質がきれいなので、料理をねじ伏せることなく高い位置での調和が取れる稀有なワインだ。
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熟成ブルゴーニュワインの味わいを気軽に楽しめるラドワ レブリ 2015年

同じ畑のワインでも収穫年(ヴィンテージ)によって性格が違い、この差を点数で表したのがヴィンテージチャートだ。通常ブルゴーニュの由緒正しい名称畑で穫れたピノノワールの2015年ヴィンテージが美味しく飲めるようになるのは2025年以降だと思う。
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ステイホームのクリスマスディナーに黒毛和牛のビーフシチュー

テレワーク生活には長時間トロトロと煮込むビーフシチューがおすすめ。ランチ休憩から作り始めてテレワーク仕事しながらコトコトと煮込み、夕食には美味しく食べられる、本格的なのに簡単なレシピー。ワインとの相性は一緒に飲みたいワインを使えばバッチリ。
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ボジョレー解禁とトスカーナのワインを楽しむステイホームディナー

ボジョレーヌーヴォー解禁日にボジョレーのオーガニックワイン生産者シュブラン家の2020年ボジョレーヌーヴォーと、トスカーナのオーガニックワイン生産者モレッティ家のヴィエッキエヴィーニェを飲み比べ。お取り寄せしたフレンチレストラン「コウジイガラシ オゥレギューム 」のフランス料理とのマリアージュを楽しんだ。
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うし年は2巡目、人気の干支ワインに歴史あり

干支ワインを発売しようと決めたのは2008年11月13日。日本初のオーガニックワイン専門インポーターとして創業したマヴィ株式会社の創立10周年事業として始まった干支ワイン。干支を一巡りして2度目のうし年は2頭の牛を描いたラベルが貼られる。
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スタウトビール、アンバービールの楽しみ方-食中酒や食後酒として飲むと新しい発見!

売れないのがスタウトとアンバーだ。日本の一般的なビールから一番かけ離れているから仕方ないとも言えるが、まず冷やし過ぎが禁物。またスタウトを楽しむのは食中酒ではなく食後酒としてがおすすめ。アンバーを楽しむのは普段の食事の食中酒としてがおすすめ。
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スペインバルの定番!トルティーリャ(スペインオムレツ)を作る

BARのタパスの代表格トルティーリャ。原材料のジャガイモと卵はコストが安く、作り置きができ、切り分けて提供するからロスなく稼げる。スパニッシュオムレツと訳されるが、日本で想像するオムレツとはだいぶ形が違い、お好み焼きのような円盤型だ。
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大好きなフランス料理店のメニューを家で食べる

ステイホームの生活、美味しい外食を食べたいけど食べられない。そんなニーズに応えるため、レザントレ コウジイガラシ オゥ レギュームさんが発送できるメニューを試作して送ってくれた。マヴィのワインとのマリアージュ、ペアリング相性はバッチリだ。
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ボジョレーヴィラージュヌーヴォーと割烹料理

ランポンさんのオーガニックワイン、ボジョレーヴィラージュヌーヴォーを、松江の京橋川に臨む「割烹たかお」で地魚と合わせた。焼き物はのどぐろ!しっかり脂が乗って粘り気がある。魚脂は臭みと変わることなく馴染み、その余韻を断ち切ることなく寄り添った。
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ボジョレーヌーヴォーには豚しゃぶ

お手軽な豚しゃぶにシュブランさんのオーガニックボジョレーヌーヴォーを合わせてみた。 何も食べなくてもワイン自体がすごく美味しいのだが、豚肩ロースに蓮根、長芋といった根菜類とシュブランさんボジョレーヌーヴォーの相性は抜群。柚子ポン酢がより美味しい。
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オーガニッククラフトビールBlessing醸造所訪問

クラフト(Craft)とは手仕事。職人(Craftsman)が手仕事で造るビールが本来のクラフトビール。Blessing夫妻の手造りビールは最優秀賞「Prix d’Excellence」を獲得し、フランスで最も優秀なビール生産者と認められた。
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黒毛和牛焼き肉にシチリア白ワイン

魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインと云うが、実際はそうでもない。豚肉や鶏肉とのペアリングは白ワイン。マグロやカツオなら軽い赤ワイン。牛肉のマリアージュは赤ワインの独壇場のように思われているが、和牛とはキレのいい白ワインの方がしっくりくる。
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冬は鍋、ゆず酢が美味い!

我が家の鍋はいたって簡単。かならず入るのがネギ2~3本分、青い部分も全部ザクザクと斜め切り。ニンジンやレンコンやゴボウや春菊や椎茸や小松菜と豆腐もレギュラー。しゃぶしゃぶならば牛より豚の方があっさりして好きなので、肩ロースの薄切りあたり。
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急速に熟成するボジョレーヌーヴォー|はた酒店ボジョレーワイン会2018

はた酒店の2階からは軽鴨の住む田んぼの向こうに日本海が見渡せ、気持ちの良いロケーション。普段からカフェとしても営業されています。セミプロ料理人が腕を振るって、地元の新鮮な大山鶏や無農薬野菜がおいしい。僕の好みは画面右奥の山芋とヒジキのポテトサラダ。
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肴とワイン

国内を旅する時、なるべくなら土地の美味しい料理を食べたいので、旅館によく泊まります。旅の予算はそれほど潤沢ではなく、旅館の格や部屋の広さや、内装には多くを求めず、料理評価が高いことが第一条件。 神戸や明石に用事があれば、JR...