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【メディア掲載】フランスの雑誌「REUSSIR VIGNE」に掲載されました

フランスの雑誌、REUSSIR VIGNE 2012年5月号 No.185に
弊社社長 田村のことが紹介されました。

(記事日本語訳)
タイトル:日本へオーガニック商品を輸出する為の安定輸送

ロジスティックス → 日本ではオーガニックワインのイメージが構築されているところだ。その為には、ワインの輸送と貯蔵(場所)が決め手となる。

「オーガニックワインの認識に関して、我々は重要な問題に取り組まなければなりません。というのも、消費者はオーガニックワインと自然派ワインを混同しているのです」とアグロテックジャポン(Ubifrance)のダヴィド ローラン局長は話す。

その上、ワインの専門家はオーガニックワインの品質について慎重であり、「変な香りがして不味い」と判断を下してしまう。同時に、2011年3月に起きた福島の原発事故以来、オーガニック商品に関心を示す日本人がだんだんと増えている。

◆ 輸送と保管こそ、オーガニックワイン輸出の鍵

「日本にオーガニックワインを輸出する業者が直面する悩みの種の一つは、輸送と貯蔵場所です」と、オーガニックワインを専門に輸入しているMavie株式会社の代表田村安氏は説明する。というのも、一般的にオーガニックワインというのは、通常のワインに比べ硫黄添加が少なく、少しの温度変化でより傷みやすい。よって『扱いが悪い』場合には、すっかり質が落ちた状態で日本の食卓に並べられることになる。

「ですので我々は、ワインをフランスでの集荷から日本の消費者のテーブルに載せるまで、温度管理を徹底して行わなければなりません。つまりその為には集荷時の冷蔵トラックでの輸送や、リーファーコンテナを使っての海上輸送、定温倉庫が必要となりますが、温度管理の必要性を考慮に入れてくれる流通機構もまた必要です」と彼は続ける。

オーガニックワインのもつ価値がそのままきちんと評価されるよう、品質を保つには、輸入環境に細心の注意を払うことが必要不可欠である。





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