オーガニックワインに夢中になったきっかけ

3月は人の動きも一層多くなります。引っ越し、卒業、新たな職場。気分を新たに整えられる時期でもあります。ちょっと記憶を遡って、初心に帰るのも良い時期。そもそもワインを好きになったきっかけやオーガニックワインに出会ったきっかけをスタッフYがまとめました。みなさんがワインにはまったきっかけは何ですか?
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 元々お酒好きな(たち)で、小学生の頃、父がバレンタインデーの時期に女性社員からもらったという洋酒入りのチョコレートを一粒つまんで食べたのがアルコールに酔いしれた最初だったのかもしれません。
ただ、アルコールには弱い・・・のです。
成人してから、晴れて一人前にグラスに注がれたお酒を飲めるようになったけれども、すぐに顔が赤くなり酔っぱらってしまう。そんなにたくさんは飲めないし、ビールも苦いし、カシスオレンジやカルーアミルクやらを飲んでいた時期もあったなあと思い出されます。 ましてや、ワインなんて、どう選んだらよいものかさっぱりわかりませんでした。
ですので、店舗にいらっしゃるお客様のお気持ちがとってもよくわかります。

「頭があまり痛くならなくて、美味しいのが飲みたいのだけれども…」

私もかつてはそうでした。

ワインを勉強したのはオーガニックワイン専門店マヴィ赤坂店で開催されたオーガニックワイン講座がきっかけです。
ワインって何?オーガニックワインとそうじゃないワインって何が違うの?
素朴な疑問から開始したこの学びは、マヴィの色々な生産者さんのワインを飲むことで、段々とわかるようになりました。

ワインの育つ土壌、気候。国も違えば、原材料となる葡萄の種類も様々です。そして造り方(醸造方法)の違い。そうした違いを学ぶことで、なぜこのワインは美味しいと思えるのか、そうでもないのか、徐々に理解することができました。丁寧に造られたワインはやはり美味しい。
大量には造れないけれど、目の届く範囲で、畑の土やそこに生きる生き物たちの様子もわかっていて、自然と生き物が共に生きていられる場所だからこそ美味しいワインが生み出されていく。
ぴんとこないワインばかりを飲んでいたら、絶対に分かり得ないこともあるのです。

「今年のワインはこうだよね、以前はこんな味わいだったと思ったけれど、これは全然違うね。最近は果実味が強くなったね。フランスもエアコンが必要な程、暑くなってきたからね…」
こんなことを考えながら、一口飲んだワインから得られる沢山の情報は、香りや色や味わいとともに私を愉しませてくれます。

移り行く変化を楽しんで、ワインを飲む愉しさを感じたいです。

(オーガニックワイン専門店マヴィ赤坂店スタッフY)

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気持ちの分かるスタッフが沢山の商品の中からワインをお選びします!ちょっとしたワインギフトも嬉しいですよね♪
贈る価値も沢山あるオーガニックワインをこの季節に是非、ご利用ください。


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