ふぐ刺し(てっさ)とワインのマリアージュ

ふぐ刺身

てっさ」はふぐの刺身

ふぐは豪華なご馳走の代表格。食べ方は色々ありますが、ふぐの食感をダイレクトに楽しみたいなら、ふぐのお刺身「ふぐ刺し」。てっさとも呼ばれ、その由来は江戸時代まで遡り、ふぐは当たると死ぬことから、鉄砲の刺身=てっさとなったのだそう。

薄く綺麗に盛り付けられたふぐ刺しは見た目も美しく、刻んだ青ネギともみじおろし、ポン酢と合わせていただくと、ふぐの淡白な味わいを引き出し、絶妙な美味しさです。

秋が深まると天然物のふぐが解禁になり、寒い季節に美味しくなる「ふぐ」、養殖が盛んになったこともあり、一年中手に入るようになりましたが、やはり天然物の方が淡くきれいな味です。

白ワインとふぐ刺しのマリアージュ

淡く繊細なふぐ刺しには、さっぱりした辛口白ワインがおすすめです。舌にまとわりつかないふぐの心地いい食感には、香りも強すぎず、酸味も優しいワインのほうが、より寄り添ってくれるでしょう。

フランス

ボルドーのオーガニックワイン

ボルドー(アントル ドゥー メール) 白 – シャトー デ セニャール ド ポミエ

酸のキレとミネラルがしっかりした繊細な辛口白ワイン。洋食はもちろん、和食との相性も抜群で、食中酒としてとても優秀なワインです。

フランス

コニャックのオーガニックワイン

シャランテ 白

エッジのきいた酸味が、魚介類の臭みをすっきりと断ち切ってくれる辛口の白ワイン。お刺身や生牡蠣に合わせたいオーガニックワインです。

スパークリングワインとふぐ刺しのマリアージュ

ふぐ刺しとスパークリングワインを合わせたい時は、シャンパーニュのようにコクが強いと、どうしてもワインが勝ってしまいます。そこで繊細で少し控えめなカヴァやドライなクレマンとペアリングさせるのがおすすめです。

フランス

ローヌのオーガニックワイン

クレマン ド ディ SO2フリー プティジュール 発泡

アルプス山中、標高450mの有史以来一度も化学肥料や除草剤を使ったことのない畑から産まれたクリアな辛口のスパークリング。SO2(保存料)無添加のオーガニックワインです。

スペイン

バレンシアのスパークリングワイン

ソロ カヴァ ブリュット 発泡

シチュエーションやお料理を問わずにどんな場面でも楽しめる優等生なカヴァ。爽やかな味わいで体にすっと馴染むようなオーガニックスパークリングワインです。

最近は通販も多く、またスーパー等で鮮度のいいふぐ刺しに出合えることもあるので、是非ふぐの美味しい季節に楽しんでください。



誰でもわかるマリアージュ


マリアージュ(ペアリング)が
簡単にわかる!〇X△法


ワインと料理の相性を難しく考えないでください。
まずお料理を食べ、ワインを一口飲み、

料理の味がより美味しく感じたら 〇
これはダメと感じたら      X
わからなければ         △


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