グラタンとワインのマリアージュ

冬の食卓に嬉しい、とろ~りアツアツのグラタン。
グラタンとは元々フランスの調理法で、表面を軽く焦がした料理を指しますが、日本では、肉や魚介をホワイトソースで和えオーブンで焼いた料理として人気のメニュー。

王道のマカロニグラタンは食べ応えもあってメインにもなりますが、具材を工夫して、小さめのココットで作れば、ワインにぴったりのオードブルが手軽に楽しめます。

その理由は、ホワイトソースと白ワインの相性の良さ。
ホワイトソースのクリーミーさや表面のチーズやバターの風味が、乳製品や樽の香りするコクのある重めの白にぴったり。

さらに具材の特徴を活かせば相性が深まります。
牡蠣やホタテなど魚介の場合は、酸味やミネラル感もある重め白を、ほうれん草や春菊などの野菜も加えた場合は、塩味や苦味もある重め白を合わせればさらに同調してお互いを引き立てます。

また鮭や海老のグラタンなら辛口のロゼワインも〇。
ワインと具材の色を合わせるのは、簡単なマリアージュの手法です。

飲みたいワインに合わせて具材を変えたり、具材に合わせてワインを選んだり、ぜひマリアージュを楽しんでください。

グラタンに合うワイン

スパークリングワイン

白ワイン

ロゼワイン