ハンバーグとワインのマリアージュ

ハンバーグといえば、ドイツ発祥の肉料理ですが、 日本人の好みに合わせて独自に進化した最もポピュラーな洋食の王様。 口の中に入れた時の食感と溢れ出す肉汁は、肉料理の醍醐味を感じられます。

ソースやアレンジが多いのも特徴で、ワインとの楽しみ方も広がります。

まずは、シンプルに塩コショウだけで食べる場合は、肉の旨みをダイレクトに味わいたいので、 軽すぎず重すぎない、果実感が凝縮した中重の赤ワインが合います。

次にトマト煮込み。
煮込むことで、よりコクのあるハンバーグになりますが、トマトは酸があるので、少し酸味のある軽め~中重の赤ワインが合います。お肉のジューシーさと赤ワインのジューシーさをマッチさせるイメージです。

最後に、デミグラスソースのような濃いソースの場合は、少し熟成感のある円やかな赤ワインがぴったりです。焼いた時に出た肉汁に、赤ワインやソースやバター、スパイスなどを入れて複雑なソースに仕上げたら、ワインも熟成によって複雑さと円やかなを持ったものが引き立てあうでしょう。

他にもソースの違いだけでなく、チーズや目玉焼きを乗せたりして、色々なマリアージュを楽しんでみてください。

ハンバーグに合うワイン

赤ワイン