注目が高まる「オーガニックワイン」~本物を知る

2019年のワイントレンドのトップ3にも入った「オーガニックワイン」。
今後ますます人気が高まっていく中で、オーガニックワインへの知識は必須になっていきます。

今やスーパーでも「自然派ワイン」「ビオワイン」そして「オーガニックワイン」などの文字を見かけるようになりましたが、ワインの専門店でも具体的な説明ができるショップはまだまだ限られています

マヴィ株式会社は1998年、日本はもちろんオーガニックの本場欧州でも認知度が低かった時代に、日本初のオーガニックワイン専門輸入商社として創業いたしました。

20年以上オーガニックワイン一筋に向き合い続けてきた弊社だからこそ、一時的なブームではない、オーガニックワイン本来の魅力をお伝えすることができます。

「本物を知り、より良いものを求める」お客様にこそ自信を持っておすすめできる高品質で美味しいオーガニックワインのみを200種類以上取り揃えております。

飲んでいただければ他のワインとの違いは必ずわかります。
全ワインを直営店(マヴィ赤坂店)にてご覧いただけます。週替わり試飲ワインも多数お出ししていますので、ぜひご自身でお試しください。

 

今後のオーガニックワイン動向~量販店との差別化

2012年にEUオーガニックワイン規定が発効されたことにより、オーガニックワインの流通量は著しく増加しました。
その背景には、オーガニックワイン造りの規制の緩和による、工場でのオーガニックワイン造りが始まったからです。

EUの規定は、それまで各国のオーガニックワイン団体が定めていた基準よりもずっと緩く、使用できる添加物や化学的な製法が増えたため、工場での大量生産が可能になりました。

今、日本酒業界やビール業界でも小さな蔵元がこだわりをもって造った日本酒やクラフトビールが注目されています。

オーガニックワインも今後は単なる健康ブームの一環ではなく、「こだわりを持って造られたワイン」としての注目が高まっていくことは間違いありません。

マヴィでは、ぶどうの栽培からワインの醸造、瓶詰までを一貫して行う栽培醸造家、いわば「顔の見える生産者」のオーガニックワインのみを取り扱っています。

こだわって造られた本当に美味しいオーガニックワインだけを、完全温度管理で輸入保管して販売しておりますのでお客さまにも安心しておすすめしていただけます。

これまでは大規模なワイン市場が成長する中で、生産性の高さや世界的に知名度のある「売れる」品種ばかりが栽培されてきました。
しかし、最近はその画一化された大量生産・大量消費用のワインではなく、本来のワインらしい楽しみ方、
つまり風土の個性が反映したワインのそれぞれの違いを楽しむことに立ち返る人々が増えてきているのです。

土地やぶどうの特徴を生かしたワイン造りができるのは、こだわりを持ったオーガニックワイン生産者だからこそ。

特約酒販店制度

マヴィでは、一握りの小規模生産者が造る手作りの「素晴らしい工芸品」のようなワインを日本に届けることを信念としており、オーガニックワインを正しくご理解いただき、また生産者が丁寧につくったワインを、作品として大事に管理していただき、それをお買い求めになる消費者の方へも、きちんとご説明いただけるような、地域特約店様のみにしか、卸売りを行っておりません。
お取引を希望される酒販店様はこちらのお問い合わせフォームよりお問合せください。

 

人気急上昇!オーガニックワイン

テレビ東京ゆうがたサテライト(2018年2月20日放映)番組内容視聴できます