マヴィ代表・田村安オフィシャルブログ

Organic Wine Specialist

ワインと料理のマリアージュ

大好きなフランス料理店のメニューを家で食べる

ステイホームの生活、美味しい外食を食べたいけど食べられない。そんなニーズに応えるため、レザントレ コウジイガラシ オゥ レギュームさんが発送できるメニューを試作して送ってくれた。マヴィのワインとのマリアージュ、ペアリング相性はバッチリだ。
コラム

マヴィ創立22周年に思うこと

1998年3月3日、マヴィは日本初のオーガニックワイン専門インポーターとして創業、本日22周年を迎えることができました。パイオニアスピリッツだけを掲げて突き進んできた22年間、ワクワクすること、落とし穴にはまることの繰り返しでした。
コラム

新型コロナウイルスで悩み考えたこと

マヴィはオーガニックワインを通じて持続可能な考え方を紹介している。お金を第一には考えていない。でも東京のど真ん中で店や事務所を構えていると経費は掛かる。その経費と社員の命を較べた時、僕は命を守ることの方が重要だと思う。
コラム

2020年 明けましておめでとうございます

茜色に染まった東京の空(2020年1月1日撮影) 元旦の東京には空が戻って来た。 東京中からのビル建設の騒音、走り回る自動車のエンジン音やクラクション、そしてグワーと底から響くような街の喧騒で、地上150mの我が家は常に音...
オーガニックワイン

オーガニックワイン生産の変化-田村安2016年4月講演より-

2012年EUのオーガニックワインの醸造規定が統合により、工場でオーガニックワインを造れるように多くの化学物質の使用が許可された。工業生産ワインかどうかはラベルに記載されていないので、オーガニックワインを選ぶ際は、どんな方法で生産したかを質問すべき。
オーガニックワイン

ボジョレーヴィラージュヌーヴォーと割烹料理

ランポンさんのオーガニックワイン、ボジョレーヴィラージュヌーヴォーを、松江の京橋川に臨む「割烹たかお」で地魚と合わせた。焼き物はのどぐろ!しっかり脂が乗って粘り気がある。魚脂は臭みと変わることなく馴染み、その余韻を断ち切ることなく寄り添った。
オーガニックワイン

ボジョレーヌーヴォーには豚しゃぶ

お手軽な豚しゃぶにシュブランさんのオーガニックボジョレーヌーヴォーを合わせてみた。 何も食べなくてもワイン自体がすごく美味しいのだが、豚肩ロースに蓮根、長芋といった根菜類とシュブランさんボジョレーヌーヴォーの相性は抜群。柚子ポン酢がより美味しい。
オーガニックワイン

ボジョレーヌーヴォーの出来は?|地球温暖化と気候変動の影響

ワインの出来は天候に左右される。地球温暖化で気候変動が激しくなり、従来の常識を超えた推移を見せる。暑ければ当たり年という訳ではない。ボジョレーやブルゴーニュのような北の産地のワインは、過度の糖分よりも適度の酸が重要なファクターとなりうる。
オーガニックワイン

ボルドーワインの騎士叙任

マヴィ代表田村安がボルドーワイン騎士Connétablie de Guyenne(近衛騎兵隊士)に叙任された。ボルドーには地区別に下記の3つの騎士団があり、それぞれがボルドーワインを守る騎士を叙任しているが、アントル・ドゥ・メール地区のものだ。
ワインと料理のマリアージュ

オーガニッククラフトビールBlessing醸造所訪問

クラフト(Craft)とは手仕事。職人(Craftsman)が手仕事で造るビールが本来のクラフトビール。Blessing夫妻の手造りビールは最優秀賞「Prix d’Excellence」を獲得し、フランスで最も優秀なビール生産者と認められた。
オーガニックワイン

黒毛和牛焼き肉にシチリア白ワイン

魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインと云うが、実際はそうでもない。豚肉や鶏肉とのペアリングは白ワイン。マグロやカツオなら軽い赤ワイン。牛肉のマリアージュは赤ワインの独壇場のように思われているが、和牛とはキレのいい白ワインの方がしっくりくる。
オーガニックワイン

古いヴィンテージワイン‐自分の人生と重ね、ゆっくりと思い出を辿る楽しみ

古いヴィンテージのワインは、ボトルの中で育ちます。数十年後にどんなワインになっているのかは開けてみてのお楽しみ、自分の人生を振り返るいい機会かもしれません。1990年代のまさに飲み頃で熟成期間からすると比較的手頃なヴィンテージが狙い目です。
オーガニックワイン

冬は鍋、ゆず酢が美味い!

我が家の鍋はいたって簡単。かならず入るのがネギ2~3本分、青い部分も全部ザクザクと斜め切り。ニンジンやレンコンやゴボウや春菊や椎茸や小松菜と豆腐もレギュラー。しゃぶしゃぶならば牛より豚の方があっさりして好きなので、肩ロースの薄切りあたり。
オーガニックワイン

古いヴィンテージワインの楽しみ方(2)

皆さんも気付かれたかと思いますが、ランポンさんの今年のボジョレーヴィラージュヌーヴォーには大量の澱が入っています。油断して勢いよく注いでしまうと、グラスにも澱が移ります。 完全無濾過なので澱は出るのですが、新酒の段階でこれだけの量は...
オーガニックワイン

急速に熟成するボジョレーヌーヴォー

11月の勤労感謝の日の3連休に、山陰の名峰、伯耆大山の麓のはた酒店で「ボジョレーヌーヴォー解禁を楽しむ会」を開催するということで、鳥取県に行って来ました。 山陰線の下市駅下車徒歩1分という、駅前好立地ですが、下市駅には2時間に1本程...
オーガニックワイン

肴とワイン

国内を旅する時、なるべくなら土地の美味しい料理を食べたいので、旅館によく泊まります。旅の予算はそれほど潤沢ではなく、旅館の格や部屋の広さや、内装には多くを求めず、料理評価が高いことが第一条件。 神戸や明石に用事があれば、JRを舞子の...
オーガニックワイン

古いヴィンテージワインの楽しみ方(1)

カオールの先鋭的なビオディナミの生産者・ゴダンさんが後継者がなくて廃業されました。そこで、最後のストックを分けてもらおうとお願いしたところ、新しいヴィンテージはフランスのお客様が買い占めてしまったということで、最後に残っていたコト-...
コラム

パンとワインとサンジョヴェーゼ

14日(水)から始まった、今回で3回目の池袋東武百貨店パン祭り。マヴィは初回から出店しています。 実は最初出店のお声がけいただいた時は、昔「青山パン祭り」に出店して全然売れなかった経験からちょっと躊躇したのですが、東武さんではワインのボ...
オーガニックワイン

今年のボジョレーヌーヴォー:おすすめの飲み方

香料や調整剤を使用しない本物のワインは、毎年味も香りも違います。 解禁となったボジョレーヌーヴォーを早速レポートします。 今年の出来は以前レポートしました通り、素晴らしい天候だったため、やはりとても良い仕上がりになりました。 ヌーヴ...
オーガニックワイン

阪急百貨店直営BYOサイト「Winomy」誕生!

「誰でも飲食店にワインを持ち込んで楽しめる」ワイン文化革命を目指して運営してきましたBYO Clubですが、阪急阪神百貨店より事業化したいとのお申し出をいただきました。 昨年3月(2017年)に日経MJが1面でBYOを大きく取り上げ...