ベルリン、インターナショナルグリーンウイーク

ドイツで毎年1月に開催されるグリーンウイークにて、欧州委員会を代表して農業地方発展総局は、来年は中心となるテーマを「地方発展政策」に据えたブースを展開する。委員会のスタンドでは、各国からの成功事例とともに地方発展政策を紹介する。もちろん共通農業政策(CAP)に関連する他の重要な項目も、欧州委員会の専門家によるQ&AやCAPを説明するビデオ、出版物、地図など様々な方法で展示紹介する。


1月14日(土)には、農業担当委員のマリアン・フィッシャー・ボーエル氏が「欧州委員会委員とともにクッキング」という特別イベントに、ドイツ・シュレースウィヒホルシュタイン州の首相とともに登場予定だ。イベントでは、料理に品質ラベルのついた食品を使用することにより、EUの高品質食品政策を強調することになる。
また1月18日(水)には、農業総局地方発展専門担当官のDirk Ahner氏が、地方発展政策についての討議に登場する。
欧州委員会ブースは、話し合いと紹介、ネットワーキングの場として機能することとなる。毎日「5時のコーヒーとケーキ 」の時間を設け来場者の訪ブースを促している。
※ベルリン、インターナショナルグリーンウイークに関する情報はこちらから/a>(英語)

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