フランス: オーガニック部門の二桁成長

フランスでは、2012年6月1日~15日に開催された「プランタンビオ(オーガニックの春)」というインフォメーション・キャンペーンを実施中に、オーガニック部門が新たな高みに到達した。
オーガニック農業は、魅力的な代替手段としての地位を確立し、今年の正式報告に基づく最初の予測によると、2012年上半期で(オーガニック農地面積が)100万ヘクタールを突破した、とAgence Bioは報告する。

この象徴的な数値を超えたことは、フランスで数年間に渡り二桁成長を遂げたオーガニックの確実な成長を裏付けるものである。

2011年の結果は、生産だけでなく消費の動向においても、このトレンドを反映している。2011年に、2010年と比較して、オーガニック関連業者は14%増加し、35,271となった。

オーガニック農場は12.3%増加し、23,135となり、オーガニックの土地は、15.3%上昇し、2011年には975,141へクタールに達し、2012年上半期には100万ヘクタールに達した。

2011年には、フランス市場において、2010年に対し11%増加の4億ユーロ(約400億円)近くのオーガニック食品が販売された。

フランス語での全文は、こちらから入手できる。

出典: Agence Bio

Organic-Market.infoより

(翻訳:ボランティア 秋山 ゆかりさん (Carrie Akiyama))

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