フランス:オーガニック農業のために結集するナショナルデー

フランスオーガニック農業連盟(FNAB)は、2011年11月24日に2つのシンポジウムの開催を予定している。それぞれ、「思い切ってオーガニック:2020年に20%のオーガニックを目指して」「水を守る役割を果たすオーガニック農業」と題されている。


この「オーガニック農業のために結集される特別なナショナルデー」には、FNABの各支部、パートナー団体、議員、専門家、科学者、そして次期大統領選の候補者の代理人も出席予定である。
FNABにとっては、「優先地域における水の保護に関して、オーガニック農業分野が積み上げてきた成功を発表するときが来た。」という。環境省当局が慣行農業の実践による水の汚染除去に要した法外な費用について立証したばかりであり、フランス国内の6つの水管理事務所が国と地方公共団体とともに第10次計画(2013〜2018年)を編纂中であれば、なおのこと(重要)だ。
このナショナルデーは一般市民誰でも参加できる(登録推奨)。

出典:FNAB(フランス語)
Bio-Marche.infoより(フランス語)

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