英国:クラレンスハウスの一般公開

The Telegraphの報告によると、チャールズ皇太子(Prince of Wales)の公邸であるクラレンスハウスの庭園が、エコで自然に近い生活を取り入れることを促進するための一環として、初めて一般公開された。


„A Garden Party To Make A Difference(現状を改善するためのパーティ)“という12日間におよぶイベントが2010年9月8日から19日に渡って開催される。パーティでは、100以上のショーや展示の他、コメディアン、ミュージシャン、スピーカーなどのライブパフォーマンスも行われる。
来場者は環境に優しい調理法を学んだり、リサイクルされた素材を使ったバッグのデザインや作成方法を学んだりすることができる。実況方式の展示では最新のグリーンテクノロジーを見ることができる。
このイベントは、皇太子の新しいスタートへの第一歩であり、英国中の人々がさらなる持続可能なライフスタイルに向けて小さな一歩を踏み出すことを目的としている。
チャールズ皇太子は、この活気に満ちたイベントで庭園に来客を招くことができることを嬉しく思っている。手段の大小に関わらず、どのように現状を改善していくことができるかということを示す ひとつの方法であると、皇太子は語る。
Organic-Market.infoより
(翻訳:ボランティア 勝田 沙耶香さん)

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