グジェールとワインのマリアージュ

グジェールはフランス ブルゴーニュ地方で生まれた、チーズ風味のシュー皮の定番おつまみ。程よい塩味とパクっとつまめる一口サイズで、ワインのおともにぴったり。

グジェールにはチーズやバターを使っているので、樽をかけた白ワインとのペアリングが基本です。また簡単にアレンジできるので、それに応じて色々なマリアージュを楽しんでみましょう。

グジェールと白ワインのマリアージュ

本場ブルゴーニュで家に招待されると、決まってグジェールがアペリティフとして出されます。もちろんブルゴーニュのシャルドネでペアリング。ソファーでのアペリティフが終わると、ボトルを持ってそのまま食卓へ移動して前菜に進めます。

フランス

ブルゴーニュのオーガニックワイン

ブルゴーニュ シャルドネ(ドメーヌ シャペル) 白

白桃、熟した洋梨、アカシア、スイカズラ、さらにハーブや火打石、アーモンドやフレッシュなクリームの香りも。柔らかく広がる果実味を支える繊細で美しい酸味。余韻にいつまでも残る上質な旨みが印象的。

フランス

ラングドックのオーガニックワイン

シャルドネ(樽熟) 白

シャルドネを樽発酵、樽熟成で仕上げた「上質なブルゴーニュ」を彷彿とさせるコストパーフォーマンス抜群のオーガニック白ワインです。

グジェールとシャンパンのマリアージュ

レストランでの食事、アミューズブッシェでよく出されるグジェール。もちろんシャンパンとのペアリングがおすすめです。

シャンパンは瓶内二次発酵で造るため、ハーフボトルよりフルボトルの方が断然美味しいです。開けたボトルにコルクは挿せませんが、シャンパンストッパーという栓があれば数日間泡が持ちます。いいシャンパンだと翌日の方が美味しいことも多いので、家飲みならフルボトルシャンパンをおすすめします。

フランス

シャンパーニュのオーガニックワイン

シャンパーニュ(3年熟成)発泡

オヴィレ村・ドンペリニヨンの修道院南斜面の一等地畑から生まれた極上のシャンパーニュ。3年以上カーヴで熟成し、ふくよかな味わいです。

グジェールとクラフトビールのマリアージュ

しっかりとした味わいのクラフトビールならばグジェールとペアリングできます。あまり冷やさずにセラー温度の12~16℃位がおすすめです。

フランス

アルザスのオーガニッククラフトビール

ブレッシング アンバービール 330ml 

フランス アルザス地方のブレッシング家が造る日本初上陸のオーガニッククラフトビール!味わいは濃厚で生き生きとして丸みがあり、カラメリゼしたフルーツの繊細な味わいが印象的。

具材入りグジェールとワインのマリアージュ

生地に具材を加えたグジェールは、マリアージュの幅が広がります。相性のいい具材は、ベーコンやサラミ、アンチョビ、クルミ、それからブルーチーズも人気です。味わいにコクがでて、ロゼや軽めの赤ワインもぴったり。刻んだハーブや黒胡椒を生地に加えるだけでも、味の変化が楽しめます。

また、焼きあがったグジェールを半分にして具材をサンドすれば、見栄えもかわいい一皿ができあがります。はさむ具材は、生ハムやサーモン、ポテトサラダなどアイデアしだい。クリームチーズやサワークリームを添えれば、まとまりもでて食べやすく、さらに美味しくなるでしょう。濃い味わいの具材をはさんだとしても、サイズが一口大なので、やはり重めのワインははずして、白、ロゼ、軽め赤がぴったり合うでしょう。

フランス

ボジョレーのオーガニックワイン

レニエ(クリュ ボジョレー) 赤

畑を耕すのは馬と人、昔ながらの醸造器具をほぼ人力で動かし、徹底した手作りを感じさせるオーガニックワイン。自然を愛するランポンさんの優しい人柄が反映されたような味わいです。

フランス

アルザスのオーガニックワイン

クレマン ダルザス ロゼ 発泡

創業1620年で、1960年代からビオディナミ農法のメイエー家がピノノワール100%で造った、華やかで美しいオーガニックのスパークリングワイン。

いかがでしたか。ホームパーティやワイン会で喜ばれること間違いなしのグジェール。形が不揃いだったり、うまく膨らまなくても、サイズが小さいので気になりません。それでも心配な方は、最近は既製品も見かけるので、ぜひお試しください。


誰でもわかるマリアージュ


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ワインと料理の相性を難しく考えないでください。
まずお料理を食べ、ワインを一口飲み、

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