チキンソテーとワインのマリアージュ

外はサクサク、中はジューシーな絶品チキンソテー。鶏肉はお財布にも優しく、クセのない白身肉なので、幅広くソースのバリエーションが楽しめて、簡単におつまみにもメインにもなってくれます。

淡白な鶏肉を使うチキンソテーソースなので、ソースが味の決め手になります。つまりワインに合わせてソースを選べば、飲みたいワインと簡単にマリアージュできます。そこでワインのタイプごとにペアリングしやすいソースをご紹介します。

白ワインとチキンソテーのマリアージュ

ソースをかけないチキンソテー

美味しい鶏肉が手に入ったら、ソースをかけずに塩コショウのシンプルな味付けで。お肉の旨みや脂をダイレクトに楽しめるので、それに負けない位、少し厚みのある白ワインが合います。マスタードを添えるのもいいですね。

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白ワイン

アルザスのオーガニックワイン

アルザスピノグリ

創業1620年の名家、1969年にフランスで最初にビオディナミ農法を開始したメイエール家が造るアルザス品種の特徴を生かした、香り高く繊細で気品溢れる白ワイン。各誌の評価も非常に高い。

レモンやバジルソース

レモンを利かせたり、バジルソースと合わせるなら、柑橘系やハーベシャスな白ワインもおすすめです。

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白ワイン

【ピエモンテ】のオーガニックワイン

モンフェッラート ソーヴィニョン ブラン

透明感のある淡い黄色。蜂蜜、パイナップルの香りに控えめなハーブ香のアクセントも。熟した果実の味わいを心地よい酸味が支える辛口。しっかりとした構造を持ち、ボリュームのある余韻に幸せを実感できる1本。

乳製品を使ったソース

生クリームやチーズを使ったソースなら、ほのかに樽香のある白ワインもぴったりです。バターをふんだんに使うガーリックバターソースや、レモンバターソース等にも合うでしょう。

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白ワイン

ラングドックのオーガニックワイン

シャルドネ(樽熟) 白

南仏ラングドックの世界遺産カルカッソンヌを臨む畑で造られたコクのある白ワイン。人気品種のシャルドネを樽で仕上げたこのワインは、さわやかな柑橘系の果物と優しい酸味のバランスがよく、余韻にはバターやナッツの香ばしさが楽しめます。コンテなどのハードチーズや、バターやクリームを使ったお料理におすすめです。

赤ワインとチキンソテーのマリアージュ

しょうゆベースのソース

醤油ベースの和風ソースは、軽めの赤ワインにぴったり。トマトソースやバルサミコソース、オニオンソースなどはミディアムタイプの赤も合うでしょう。焼いた時の皮の香ばしさが赤ワインに合わせやすくなります。

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赤ワイン

ヴェネトのオーガニックワイン

レフォスコ ダル ペドゥンコロ ロッソ

軽やかでバランスの良い飲み口で、後味に残る渋みも柔らかく、気持ちよくグラスが進む1本。日本の食卓にも。

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赤ワイン

【ピエモンテ】のオーガニックワイン

バルベーラ ダスティ サンパンセ

若々しさの中にもエレガントさを感じる味わい。渋味はきめ細やかで優しく、余韻にもカシスの果実味が続く。凝縮感がありつつも重過ぎないボディ、驚くほどのバランスの良さでどこまでも心地良くグラスが進んでしまう赤。

スパークリングワインとチキンソテーのマリアージュ

個性的なソース

スパークリングワインはどんな料理とも合わせやすいので、紹介したソースはもちろん、少しクセのあるソースも美味しいマリアージュになるでしょう。ピリ辛ソース、パクチーソース、ハニーマスタードソース等々、それらのクセや個性を泡が優しく包み込んで、絶妙なマリアージュになるでしょう! 

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白ワイン

ヴェネトのオーガニックワイン

スプマンテ ヴェネツィア 発泡

メロンのような果実味が広がり、その後すぐにきめ細かい泡が口中を満たす。ほんのりとした苦味が大変バランスよく後味を引き締める。キリリと冷やして飲みたい、コストパフォーマンスが良い人気の泡。

数種のソースを並べて、一度に色々なマリアージュを試すのも楽しいですね!オリジナルソースにもぜひ挑戦してみてください。

誰でもわかるマリアージュ


マリアージュ(ペアリング)が
簡単にわかる!〇X△法


ワインと料理の相性を難しく考えないでください。
まずお料理を食べ、ワインを一口飲み、

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