新しい出会い!個性を、品種を、冒険してみよう。

いつもの、あの、定番。皆さんにもありますか?飲むと安心する、「そうこれこれ」と原点回帰出来るワイン。その定番からちょっと離れて新たなものに挑戦すると、面白い発見や個性を感じられ、一層ワイン選びも楽しくなるはず。
今回は個性的な品種をこよなく愛する、スタッフAが旅の思い出と共におススメしたい貴重な1本をご紹介します。


ワインについて話すとき、好きな品種はなんですか?と質問されると、すぐに答えが出てきません。どの品種にも良さがあって、気分によって変わるから。
逆に、思い出に残る品種は?と聞かれると、マルヴァジア!と即答します。
心のベストテン不動の第一位です。

マルヴァジアとの出会いはスロベニアの首都リュブリャナ。駅から街の中心地に行く途中に、ひっそりと佇むワインショップを覗いた時のことです。初老の男性が一人で切り盛りしている(であろう)店には、スロベニア産ワインや隣接するイタリアの食材が並んでいて、厳選して選んでいる質の高さが感じられます。
そこで見つけたのが、マルヴァジアの白ワイン。
嬉々として、そして誇りを持って説明してくれた(と言ってもお互い片言の英語だったけど)おじいさんのコメント通り、帰宅してから飲んだこのワインは、辛口でありながら、ふくよかな暖かみがあって熟成感も充分。
まるでおじいさんの人柄そのままで、こうして思い出すだけで、霧深いリュブリャナの美しい街並が目に浮かんできます。

そんな余韻も楽しめるマルヴァジアに、マヴィでも出会うことが出来ます。
幻のぶどうマルヴァジア デ シッジェスから造られた
「ペネデス マルヴァジア」です。

マルヴァジア デ シッジェスはスペインの土着品種でもあり、しかも、この品種から造られる辛口は世界でこれ一つ!スロベニアの街で出会ったマルヴァジアに匹敵するくらい、希少な出会いです。
プロフィールもさることながら、このワインの特徴はその味わい。圧倒的な芳醇な果実味と凝縮感。そっと鼻を抜けていくアプリコットや桃の香り。余韻には蜂蜜や紅茶のニュアンス。思わず独り占めしたくなる美味しさですが、幸せを誰かと共感したい方は、食事とのマリアージュも楽しんでみては?存在感のある味わいには、豚や鴨のコンフィや、シュニッツェルもオススメ。黒トリュフのパスタや、ブルーチーズのグラタンなど、香り豊かな料理にも負けません。

そういえば、スロベニアのワインショップで、おじいさんおススメの黒トリュフのオリーブオイルも購入しました。その時はうまく聞き取れなかったけど、ワインにとても合いますよ、って言ってくれてたのかな?
旅はもう少しの我慢ですが、マヴィのマルヴァジアが、皆さんの思い出の1本になりますように。


普段、この商品が苦手だと言って逃げ回るスタッフが約一名いるのですが、そのスタッフも「やだ、美味しい」と感じた、マヴィスタッフ全員が激おススメ!今を逃さず是非お試しあれ~。

白ワイン

カタルーニャのオーガニックワイン

ペネデス マルヴァジア 白

幻のぶどう、世界に1つの味。
凝縮感があり、非常に余韻が長く続き、グランヴァンに匹敵する、存在感のある作品。

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