ワインラヴァ―こそ~11/19ボジョレー解禁③

フランスから空を飛んでやってくるボジョレーヌーヴォー。マヴィが取り扱うヌーヴォーたちも長旅の疲れを癒している最中かもしれません。商品を「評価」するという態度は昔も今も存在します。でもその商品を作っている生産者の声を耳にすることで、商品との繋がりもまた別物に変化します。そもそもは何だっけ?!これに立ち戻ってみるワインラヴァ―、スタッフMによるボジョレー解禁に思うことです。
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 ボジョレーヌーヴォー解禁日まであと少し!今年は残念ながらイベント等は縮小傾向ですが、ここ最近はスーパーやコンビニでも派手なポスターやのぼりを目にします。イベントやお祭りが好きな方や普段ワインを飲まない方も、みんなでわいわい気軽にワインを楽しめる機会、それがボジョレーヌーヴォー。

と、以前の私にとってヌーヴォーはそういうイメージでした。

それがマヴィで働きだし、生産者の話を聞いたり、多くの情報に触れる中で、
今は、ヌーヴォーこそワインラバーに飲んでほしいと思うようになりました。「10年に一度の出来栄え!」とか「気候に恵まれた良年!」とか、ヌーヴォーのポスターやPOPには毎年決まり切った宣伝文句が並ぶので、残念ながら聞き慣れてしまった感すらあるのですが、本来、その年、生産者さんがどんな気候や風土の中でどうブドウを育てたのか、それはヌーヴォーに限らず、ワインにとって一番重要なことだと思うのです。今年ヌーヴォー用のブドウ収穫を終えたシュブラン家から動画メッセージが届き、フローレンスはこう話していました。

「ブドウが良質に育ったら、ワイン造りの8割が達成できたと思う」と。
そしてそのブドウを収穫し、いち早く仕込んでワインを造り、そのことに感謝し仲間と共有する、それがヌーヴォーなのだそうです。

早飲み用に作られるヌーヴォーの味わいは、ワインラバーには物足りない?!
とも思われがちですが、私たち消費者にとっても、ヌーヴォーほどブドウの出来や気候を意識するワインはあまりなくて、それはワインを楽しむ上で、とても大事なことを教えてくれている気がします。
これからも、もっともっと生産者や生産地の情報に触れ、マヴィにしか伝えられないこと、店舗だからこそできること、探していきたいと思います。
シュブラン家の動画は、マヴィ総合サイトにアップしてあるので、ぜひ見てくださいね!
ワインの新しい魅力や楽しみ方が見えてくると思います♪
動画はこちら→動画へ

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そのワインはどうやって作られ、作っている人はどんな人でどういうふうに日本へ到着するのか・・それだけでもドラマですよね。本日11/8で早割価格でのご予約も終了します。予定本数も残り僅かになって参りました。気になっていらっしゃる方は是非ご予約をお勧めします。無くなり次第終了です。

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