スープとワイン、手軽なマリアージュ体験

マヴィ店内には、数は少ないですがすぐに食べれるレトルト食品や瓶詰めのおつまみなども取り扱っています。パンなどをプラスするだけで簡単な一食を用意することが出来ます。その中でも、お取引が長く続いている福島会津自然塾さんの商品を改めて検証します。今回は野菜のうまみが凝縮、ホッとするスープを試食したスタッフYのレポートです。どんなワインが実際に合うのか、試してみました。
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ミネストローネは自分でも時々「困った時のトマトスープ」として作ることがありますが、こちらのスープは、それができない時(自分で作る時間がないとき、作るのが体力的に難しいような病気の時など)におうちにあると、すごく安心だな、と思える味でした。
化学調味料や添加物が入っていないスープは、市販のスープに比べて重たくなくあっさりとして、安心して食べられます。そして、爽やかなハーブ(野生のオレガノ)の香りを感じながら、スプーンの一口一口がどんどん進んでいきます。
スープと共に合わせたのは、2018年のボジョレーヴィラージュ
エレガントさは2年の時を経て更に穏やかに洗練されたものに感じられます。
ミネストローネのとろけたジャガイモ、玉ねぎ、にんじんと一緒に、するっと体に沁み込んでいきました。お豆は唯一の食べ応え。ボジョレーヴィラージュの紫色の果実味ととてもよく合いました。付け合わせのルッコラのサラダはお塩とオリーブオイル(もちろんネヴァド家)をベースに、バルサミコ酢で合わせます。
パルミジャーノチーズを削ってかけると間違いなくこれは、神懸った美味しさでした。そしてパンにはヘーゼルナッツと白ワイン風味のオーガニックテリーヌをのせて。これだけでも謎の美味しさですが、ボジョレーヴィラージュがより美味しさを引き上げてくれるようです。

スープとサラダとパンにテリーヌとワイン。

シンプルですが、軽く食べたいときの最高の組み合わせが完成しました。
会津産の有機野菜と有機豆がたっぷり入った、トマト味ベースの野菜スープは、有機農業に取り組む生産者が、『「美味しい」は「安全・安心」』という言葉を大切にして、手間を惜しまず作ったスープです。
『離乳食・介護食・保存食として最適です』、とオススメにありますが単に美味しいだけのスープではありません。
人の手で作られたものを安心して口にすることができる、当たり前の様でいて、実は全然当たり前のことではないことのように思います。自然塾のスープはコンビニに行けなくても、手軽に食べることのできるご馳走です。
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さて、色々と忙しい年末になりますね。そんな時はマヴィ赤坂店へ寄ってワインとスープとテリーヌを購入、その足で近所のパン屋でパンを購入。帰宅後すぐ、気軽でその上美味しく安全な食事を頂けますよ!忙しい時のお助けにもマヴィをご利用ください。スープとワインの特別セット販売もご用意しますのでスタッフへお声がけ下さい。

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