1. HOME
  2. マヴィのオーガニックワイン選定基準

マヴィのオーガニックワイン選定基準

2012年にEUでオーガニックワインの醸造規定が制定されてから、オーガニックワインを取り巻く状況は変わりました。
スーパーやコンビニなどの量販店で「オーガニックワイン」の文字を見かけるようになったのもこの制定が理由のひとつです。

オーガニックワインの裾野が広がる一方で、実は、 今までのように小規模な生産者だけではなく、大手メーカーも工業的にオーガニックワインを造ることができるようになったのです。

■目次
新しい規定と工業的なオーガニックワイン
マヴィのオーガニックワイン

新しい規定と工業的なオーガニックワイン

2012年にEUでのオーガニックワインの醸造規定が制定されました。それまでは「オーガニック農業で栽培されたぶどうを使ったワイン」のみの認証でしたが、醸造の過程においても保存料や添加物の量、また化学的な醸造技術に制限のある「オーガニックワイン」の規定ができました。

しかし、規定ができるまでのオーガニックワインの生産者のほとんどは各国の団体が定めた「オーガニックワイン憲章」に従って、現在のEU規定よりもずっと厳しい製法で造っていたのです。

新しいEUの規定では、一般的なワインに比べると制限はあるものの、ウッドチップの使用や、熱処理やイオン交換樹脂による不純物の除去(これらの技術は、オーガニックワインの本来の性質から再検討の必要があるとも書かれています)などの使用も認められ、工場での「オーガニックワイン」の大量生産が可能になりました。

マーケティングのためにオーガニックを謳った工業的なワインが流通することになったのです。

マヴィのオーガニックワイン

マヴィはこれまでもこれからも、生産者がこだわりと哲学を持って造った「おいしいオーガニックワイン」のみを取り扱います。

おいしいのは当たり前。

「オーガニック」は付加価値ではなく、ワインのおいしさを追求した結果として辿り着いた選択であるべきだと考えます。

マヴィはワイン造りへの情熱と哲学を持った生産者への敬意を持って、彼らの素晴らしい作品を、彼らの思いと共に日本の皆さまの元へ届けます。

マヴィのオーガニックワインは

  • オーガニック認証
    私たちも含めた消費者が「自分で考え、選ぶ」ために公的な認証は必要最低限です。不正のできない透明な制度で、ワインの履歴が保証されます。
  • 顔の見える小規模ワイン農家
    ぶどうの栽培からワインの醸造、瓶詰までのすべての行程を責任を持って手がける小規模生産のワイン農家が、情熱を持って造ったオーガニックワインのみを取り扱います。必ず現地を訪問し、ぶどう畑や醸造所のみならず生産者の人柄や哲学に共感して初めてお取引を始めます。
  • 美味しさは折り紙付き
    ワインのセレクトは欧州駐在歴10年以上、大手食品メーカー勤務時代から最高級の料理とワインを味わいつくした田村安が、本当に美味しいと思ったワインのみを取り扱います。またフランスソムリエ界トッププロであるボアソー氏にもマヴィ創業当時からセレクトパートナーとして協力いただいています。
  • 徹底した品質管理
    おいしいオーガニックワインをおいしいまま皆さまの元へ。1本1000円台のデイリーワインから数万円の高級ワインまで、全て輸入時の定温輸送・定温倉庫保管を徹底しています。国内流通でも運送会社、特約小売店、飲食店にも温度管理の徹底ををお願いし、皆さまの手元まで品質を損なわずにお届けすることが信条です。

>保存料について へ

イベント情報

アーカイブ一覧

月を選択