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オーガニック情報アーカイブ

拡大し続けるチェコのオーガニック市場

チェコ共和国では、オーガニック食品の消費が急速に伸びている。オーガニック食品に特化したコンサルティング会社Green Marketingの調査によれば、2005年と比較して2006年は49%の伸びで、7億6千万コルナ(約2900万ユーロ、約46億6千万円)に達した。そして2007年は70%の伸びを示し、13億コルナ(約4900万ユーロ、約78億8千万円)。2008年〜2010年にかけては、年率60%あるいはそれ以上の割合で伸びていくだろうと、Green MarketingのトップTomas Vaclavikは語っている。


メディアや販促キャンペーンを通じて、人々がこれまで以上にオーガニック食品に親しみをもつようになってきた。それはオーガニック食品が、健康食品に特化された店から普通のスーパーマーケットへと販売を拡大していること、また消費者の購買力そのものが高まっていることにもよる。しかしながら西欧諸国と比較すれば、チェコのオーガニック市場は依然小さく、チェコ共和国の食品消費全体に占めるオーガニック食品の割合はわずか0.35%に過ぎない。同氏によれば、この急速な成長により、2010年末にはこの割合が2%程度に達し、そうすれば西欧諸国と比べてもわずかに下回る程度になるだろうと予測している。
2006年Intersparは、PlusやTescoに続き、オリジナルのオーガニックブランドを導入した。またAholdが資本を持つ HypernovaやAlbertも間もなく独自のオーガニック食品ラインを導入する予定だ。
Tescoブランドのオーガニック食品のうち、35%が英国から輸入されている。チェコ共和国のTescoの棚に、地元の商品が存分に並んでいるとは言えない状況だ。それというのも、地元生産者には、求められる数量に応えられないという問題がしばしば発生するからだ。ただその状況も、最近改善が見られ始めてきている。
※参照:Prague Post
http://www.praguepost.com
Organic Market.infoより
http://www.organic-market.info/



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