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英国、環境・食糧・農村地域大臣のコメント

英国の環境・食糧・農村地域大臣デヴィッド・ミリバンド氏は、オーガニック生産について、「ライフスタイルの選択肢の1つにすぎない」と説明した。彼はオーガニック市場の成長を素晴らしいこととして捉えてはいるが、農薬や化学肥料を使用して生産された食品が消費者から「次善の策」として見なされるべきではないと強調している。この発言は、オーガニック食品の栄養面・環境面での利点が、公に認められるよう懸命になっているオーガニック食品業界の人々に衝撃を与えている。オーガニック食品には、通常の食品のような添加物が含まれない一方、ビタミンとミネラル分の含有度は通常食品より高い。また野生生物にとっての利点は明白であり、環境汚染も少ない。例えば、慣行農業では約350の農薬が認可されている。ミリバンド大臣のコメントには失望させられるが、幸いにもこれは環境・食糧・農村地域省の見解ではない。過去10年以上の間、同省ではオーガニックの利点を認め、オーガニック転換農業者に対し助成し続けている。


オーガニック農業者と団体は、大臣のコメントに対して反論を寄せている。
シェットランド州オーガニック生産団体のピート・グランビル氏は、生産者たちは化学肥料・化学添加物の排除に心血を注いできたと述べている。氏は続ける。「慣例食品に含まれているもののリストを見れば、私たちの生産物がいかに体に余計なものを与えていないか、容易に理解できることだろう。」
Organic-Europeより
参照:http://living.scotsman.com



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