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オーガニック情報アーカイブ

未来の気候における食料

持続可能な農業センターは、今回で第10回になる持続可能な食料システムとオーガニック農業に関する会議を開催す る。この会議は隔年で開かれ、前回開催は2005年。


2007年の会議は主として、進行中の気候変動と、持続可能でオーガニックな食品生産との関係について焦点を当てた ものになるだろう。食品生産によって排出される二酸化炭素やその他気候変動に影響する気体の量は、今日莫大なも のになっている。この問題にどう対処すればいいのか?変化する気象条件やその影響は、全世界の農業システムにふ りかかることになるが、これをどのように予測し、対峙すべきか?それに加えてピーク・オイルも迫っており、長距離食料 輸送の必要な現在の大規模食品製造システムは、おそらく持続可能な食品生産法ではないだろう。それならこのシス テムを変えるにはどうすればいいのだろうか?気候変動に加え、それをもたらす諸問題。会議ではまた、未来の地球規 模の食品生産システムへ影響を持つであろう、別の課題についても検討されることになる。
同会議では今回初めて、海外からの来場者に向け、全く新しいセクションを創設。このセクションは、持続可能な食品生産に関する地球規模の問題に焦点を合わせ、英語で行われる。インターナショナル・セクションの狙いは、多国籍・多分野にわたる公開討論会において、調査結果や、政治面また実地 面での経験を交換することにある。食品生産や消費に関わる者なら誰でも、会議に参加できる。
また、11月9日、スウェーデン、ノルシェーピン周辺地方での、多数のさまざまなワークショップとエクスカーションを企画。 ワークショップでは十分な対話と討論の時間が設けられる。エクスカーションでは例えば、地元のオーガニック食品生産などが候補となるだろう。
会議への参加者は、1日、2日、もしくはフル参加の3日間いずれかの参加が可能。登録方法についての情報、また会 議プログラムの詳細は近日中にホームページに掲載。質問は、Sussane.Johansson@cul.slu.seまで。会議プログラム希望者は、氏名・住所・Eメールアドレスと電話番号を記入し、Kristina.Torstenson@cul.sul.se.までメールを。準備が整い次 第郵送される。
ポスター展示参加:近日中に詳細公開予定
会議に関連する展示や広告希望企業の方は、Lennart.Hammar@swipnet.seまで
Center for Sustainable Agricultureより
http://www.cul.slu.se/english/conference/index.html

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