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オーガニック情報アーカイブ

拡大しつづけるオーガニック農業

今日、世界中のさまざまな国で、合計3100万ヘクタールの土地がオーガニック農場として認証を受け、使用されている。 ニュース発信サイト、999world(999world.com)のIan Henderon氏の報告によれば、オーガニック農場の所有面積においてリーダー的立場にあるのは、米国(160万ヘクタール)、中国(240万ヘクタール)、アルゼンチン(310万ヘクタール)、そしてトップのオーストラリアは1180万ヘクタールを有している。


オセアニアでは、世界のオーガニック農場のうち最も大きなシェアの39%を占めている。続いてヨーロッパが23%、ラテンアメリカが19%。国内の耕作可能な土地をオーガニック農業に用いている割合が高いのが山岳国で、例えばオーストリアは国内の全農地のうち14%がオーガニック農地であり、全農地に占めるオーガニック農地の割合では世界の中でもトップクラスである。ここでの調査によると、最も注目に値するのは拡大をつづけている米国、イタリア、ポーランドだ。また、国際貿易センター(ITC)によると、オーガニック耕作地以外では、ほぼ6200万ヘクタールの土地が野生種植物採集(Wild Product Collection)の基準に合致するため、オーガニック認証を得ている。
国際オーガニック農業運動連盟(IFOAM)、オーガニック農業研究所(FiBL)、環境農業財団(SOL)の3つの団体によって、今回の調査が指揮され、実施された。先日ドイツのニュルンベルグ市で開催された、世界のオーガニックフェアBioFach2007において、この調査結果が発表された。
オーガニックに関する調査機関、“オーガニックモニター”の調査によると、オーガニック製品における健常な成長ぶりは今年も続いていく様子だ。2006年、最も消費が多かったのは北米とヨーロッパで、国際市場におけるオーガニック製品の売上は300億ユーロ(約5兆円)に達している。
Organic-Market.infoより



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