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オーガニック情報アーカイブ

ブルガリアのオーガニックヨーグルト

依然オーガニック生産者の数はほんのわずかで、オーガニック農業への一般の関心も薄いブルガリア。そんな中、3人の生産者が初のオーガニック・ブルガリアヨーグルトを、首都ソフィアの主要なスーパーマーケットで販売しようと試みている。このオーガニックヨーグルト「Bio Kiselo Mlyako」の立ち上げはブルガリアにとっての小さな革命だ。製品はオーガニック認証を受け、すばらしい味と優れたマーケティングで、ブルガリアヨーグルトのブランド再生を図る。


この製品を手掛けるTroyan近郊の酪農場は、オーガニック認定を受けた酪農場としてブルガリアでは最も広大な面積を有している。52頭の乳牛に加え、32頭の子牛をヨーグルトの生産のために飼育。フランスやチェコ共和国といった他国からも大きな注目を集めている。認証を受けたのは2002年のこと。オーガニックの牛乳を販売していくには困難もあったが、今では生産者は将来の計画を立てる余裕もある。EUの助成金が間もなく適用されることになっているのだ。
2つの酪農場でとれたミルクはVrabevo(別のオーガニックミルク生産に携わる村)で加工されることになった。ここは Troyanからも近く、小規模ながら、ミルクをヨーグルトにして製品化するための最新の設備を備えている。この設備は、ブルガリアでオーガニックミルクが作られるようになった当初から稼働しており、大規模な投資もなされてきた。販売業者によると、このオーガニックヨーグルトは、全ヨーグルトの中で30%の売上げをつくる可能性があり、市場も急速に成 長していくだろうと述べている。
Organic-Market.infoより
(参考:www.sofiaecho.com)

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