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オーガニック情報アーカイブ

成長するチェコのオーガニック食品市場

チェコにおけるオーガニック食品市場の売り上げは着実に伸び続けている−− 2005年は、2004年と比べ30%増となった。これはチェコの食料消費のまだ0.16% にすぎないが、1242万5000ユーロ(約18億円)に相当する。


2005年にはオーガニック農場は 約830、食品生産者は125社だった。オーガニック農地面積は25万 5000ヘクタール(全農地の5.98%) である。約3000品目のオーガニック食品が市場で売られ、うち2000品目は輸入品だ。オーガニック食品の65%がスーパーや大型スーパーで売られ、25%がオーガニック専門店、7.5%が農場で売られていた。年間で、チェコ人はひとり当たり平均1.24ユーロをオーガニック食品に費やしているが、これは西ヨーロッパの平均支出の3%だと「プラハ・デイリー・モニター」紙はレポートしている。チェコではオーガニック食品の価格はたいてい普通の食品より30〜40%高くなっている。
EU加入以来、この分野の市場はあちこちで成長局面に入っている。外国の製造業者や貿易業者はこの市場に興味を示していて、新しいオーガニックショップや加工施設がオープンしつつあり、多くのスーパーマーケットチェーンもどんどんオーガニック食品を提供するようになった。新規の輸入業者はオーガニック食品の種類をさらに豊富にしたところもあり 、オーガニック食品の数は、8カ月で2倍以上になった。今後5年間で、オーガニック食品市場は著しく成長すると期待されている。オーガニック食品の主な販売チャネルはさまざまな形態での小売業者である。スーパーは市場の約60%の シェアをもち(152店舗)、健康食品店と専門店は30%ほどのシェア(約150店)、その他の小売りが2.5%、農場からの直接販売が7.5%となっている。
http://www.praguemonitor.com/ctk/?story_id=w33213i20060531;story=Organic -food-sale-in-Czech-Rep-up-but-still-far-behind-WEurope
Oranic-Market.infoより

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