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ドイツのオーガニック農地面積、昨年度も増加

ドイツのオーガニック農地面積は、2003年度も再び5,3%の安定し た成長を記録した。また環境系企業数も前年度と比較して、約5,4%増 加えた。これらのデータを前にして、連邦消費者保護省Renate Kuenast大 臣は、「環境系市場は再び成長の軌道にある!」と満足気にコメントをし た。なおこれらのデータの出典は、2003年度オーガニック農耕に関す る年間報告書である。


報告によると2003年末までに、ドイツの16,476の農場の734,027haの農地が、拡大EUのオーガニックに関する規則に従って耕作され た。これら前年度のデータに関連して、オーガニック農業系の企業数は850社ほど増加し、またその農地もヨーロッパ共同体の環境規則に従って、 37,049haがオーガニック耕作された。これらオーガニック農業系企 業は農業系企業全体の約4%を占め、耕地面積は全体の4,3%を占める。 なおブランデンブルク州のオーガニック農地率9%が、ドイツ国内では最 大である。
食材加工業社と環境部門の輸入業者数は2002年度と比較して11%増 と大幅な成長を示した。そのため、環境系部門(生産者、消費者、輸入業者)の企業総数は20,367社に増大した。
Bundesministerium fuer Verbraucherschutz,Ernaehrung und Landwirts
chaft ニュースレターより
http://www.verbraucherministerium.de/index.html
翻訳:EUOFA研修生 篠崎



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