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デンマーク:オーガニック原材料を採用する社員食堂がますます増加

フェザーフードサービスは、同社の運営する130の社員食堂は、現在オーガニック食品マークにおいてブロンズラベルであることを発表した。このラベルの意味は、原料の30~60%がオーガニックであることを意味する。ゴールド、シルバー、ブロンズのオーガニックラベルの詳細については、ここから入手可能である。

フェザーの変革を導いて来たオーガニック デンマークのプロジェクトマネジャーDorthe Kloppenborgは言った。「これは、より持続可能なカフェテリアに向かう大きな一歩だ。多くのカフェテリアの再編により、フェザーは、生態系やそれに伴う社会的利益を促進している。」彼女は、フェザーにおける発展は、デンマーク企業において、オーガニック食品を使用している社員食堂が増加しているという現在のトレンドを表していると指摘する。「多くの企業が持続可能であり、そして環境配慮企業であることを示したいのです。」オーガニック デンマークのレポートでは、デンマークでオーガニック食品を利用している社員食堂は、最近70から200へ増えたと言う。

フェザーフードサービスのマネージングディレクターであるMorten Hammerichは、企業の環境配慮活動(Green performance)を歓迎し、次のように述べた。「エコロジーの推進は、フェザーの組織全体の良心の源となっている。デンマークがより持続可能になるために、社員食堂に対する責任の一端を担いたい。同時にそれは、現在、そして、将来のお客様にとって、私たちを位置づけるための良い方法だと思う。」今や原料の30~60%がオーガニックだが、予算は以前と変わらない。同社は、肉の分量を減らし、オーガニックの野菜を増やすことで、それを実現した。「この動きは、シェフやキッチンのスタッフの創造性と創意工夫への挑戦であり、それは彼らに対し、より専門性の高い誇りを供することにもなるのです。」と、Morten Hammierichは説明している。

出典:オーガニック デンマーク

Organic-Market.infoより

(翻訳:ボランティア 秋山 ゆかり (Carrie Akiyama)さん)





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