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日本のオーガニック市場、目を見張る成長

2004年以降、日本のオーガニック食品市場は成長傾向を見せている。同分野の市場調査においてスペイン貿易庁(ICEX)がまとめたデータによると、2004〜2008年の期間で年平均成長率は12%であった。『日本におけるオーガニック市場』と題した調査報告書によると、日本はオーガニック製品に関して国内生産のみではその需要を賄いきれない状況であり、2008年には売上高が745億円(当時で6億5740万ユーロ)に達したことを考慮すると、こういった現状はオーガニック食品を日本に輸出する絶好の機会であるとしている。


また報告書では、スペイン料理への関心の高まりとともにスペイン産品の売上げも増加している点が挙げられている。
Ecoticiasの発表によると、オーガニック農業やその製品需要は年々増加しているが、2009年4月時点でオーガニック作物の農地は全農地面積のわずか0.2% だった。日本の消費者はオーガニック製品に多大な関心を示し、従来製品の価格に10〜20%上乗せした割増価格で購入することも厭わない。しかしながら、差額はこの範囲を超えることが多いとICEXは指摘している。
出典:Ecoticias
Organic-Market.Infoより
※原文を読むには、料金を払って登録する必要があります。
(翻訳:ボランティア 西野 実加さん)





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