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オーガニックコーヒー:国際コーヒー機関が新たな輸出額を発表

国際コーヒー機関(ICO)はオーガニックコーヒーの最新の輸出統計を収集した。その内容はホームページで閲覧可能である。
オーガニックコーヒーの輸出統計は、原産地証明書やICOメンバー組織の月次報告書に基づいている。それ以前のデータは、数年間にわたってその発展を示している。


国際コーヒー機関はコーヒーのための主要な政府間組織であり、生産国と消費国を結びつけ、国際協力を通して世界のコーヒー産業が直面する問題に取り組んでいる。それはさまざまな施策を通じて、世界のコーヒー経済と、発展途上国の生活水準を向上させることに実際的に貢献している。
コーヒーの経済的重要性が極めて高かったため、ICOは国際連合の援助のもと、1963年にロンドンで設立された。ICOは6回の国際コーヒー協定(ICA)を施行し、そのうちの最新の協定は2001年10月1日に暫定的に発効し、2005年5月17日に断定的に発効した。その77メンバーにはコーヒー輸出国45カ国と輸入国32カ国が含まれており、ICOは国際コーヒー理事会、執行委員会、諮問委員会、事務局長および職員によって運営される。
ICOホームページによると、コーヒーは60カ国以上で生産される世界最大の貿易材の一つであり、世界中の約2500万コーヒー農家がそれで生計を立てている。それらの国々の多くはコーヒーの売上に大きく依存しており、それは総輸出収入の75%以上を占めうる。コーヒーは消費者の間で広く一般に普及している飲み物であり、小売で年間700億USドル(約62兆300億円)を超える売上がある。ICOの輸出国メンバーは世界のコーヒー生産量の97%以上を占めており、ICOの輸入国メンバーは世界のコーヒー消費量のおよそ80%を占める。
出典: 2009年10月29日のICOホームページ
organic-world.netより
※実際のオーガニックコーヒーに関するデータはこちら(英文)から。
翻訳:原野 裕子

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