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ウェールズでオーガニック食品を入手するには?

Rachel’s Organic(英国のオーガニック乳製品を主に扱うメーカー)協賛のもと、ウェールズオーガニックセンター(Organic Centre Wales)は、ウェールズのオーガニック食品に関するガイドブックを新たに作成した。ウェールズにある120以上の直販店がリストアップされており、これには一般客に直接販売を行っている農場や、農家が集まって直接販売を行うファーマーズマーケット、その店舗などが含まれている。


これからの華やかなシーズンに向け、オーガニックの材料を探すときなどにぴったりの一冊だ。「クリスマスは一年で一番、食べ物の質を大切にする時です。地域のもの、オーガニックのものを購入するという事は、本当に大切な事で、フードマイルを縮める事、農家や地方経済を支える事に繋がります」と、編集を務めたウェールズオーガニックセンターのCarolyn Wacher氏は述べた。
『Local organic: where to buy fresh, local organic food in Wales 2008-2009(地域のオーガニック:地元ウェールズ産の新鮮なオーガニック食品・飲料の取扱店 2008-2009)』は、ウェールズオーガニックセンターにて無料で入手可能。もしくは、以下のURLよりダウンロードする事ができる。
http://www.organic.aber.ac.uk/organics/organiglleol08.pdf
近年行われた2007年秋のウェールズオーガニック生産者調査の回答によると、一般客への直接販売を行う生産者のうち、37%はその売り上げに大きな手ごたえを感じている様だ。イギリスで「box schemes」と呼ばれる、宅配サービスを扱っている14名の生産者たちの反応を見てみると、多くが、自分たちの生産するオーガニック生産物に大きな需要を感じていることが分かった。英国環境・食料・農村地域省(Defra)そしてウェールズ州議会(WAG: Welsh Assembly Government)による最新のデータから、オーガニック農業はウェールズで急成長を遂げていることが明らかになった。2007年には、オーガニックの認証を受けたもの、オーガニックに転換中のものを合わせて、オーガニック農場ならびに農業用地の数は2006年より21%増加した。オーガニック農場は857に増え、広さは96,000ヘクタール、ウェールズの農業用地の6.4%を占めるに至った。
ウェールズオーガニックセンターは、ウェールズ州議会より資金を得て運営され、生産者、食品企業、消費者などにオーガニック食品・農法の情報を提供している。ウェールズ大学アベリストウィス校を本拠地とし、ウェールズ農業開発助言サービス(ADAS :Agricultural Development Advisory Service)、エルムファームオーガニック研究センター(the Organic Research Centre Elm Farm)、そしてアベリストウィス校の生物科学会、環境科学会、地方科学会らの協力で運営されている。
参照:http://www.aber.ac.uk/en
Organic-Market.Infoより
http://www.organic-market.info/



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