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オーガニック情報アーカイブ

フィンランド:オーガニック農地面積拡大

フィンランドのオーガニック農地面積は、いったん2006年に減少したものの、2007年には再び増加の動きを見せ、3%増加の148,760ヘクタールになった。これはフィンランドの全農業用地の6.6%にあたり、そこでオーガニック農業に従事するのは4,406人にのぼる。市場と価格報告センター(ZMP: Zentrale Markt- und Preisberichtstelle) によると、上記のうち133,543ヘクタールの土地は完全にオーガニック農業化しており、残りは転換中。


しかしなお、フィンランドにおける45%のオーガニックの土地は草原である。残りの55%が耕作地であり、そのうちの27%の土地が農作物を育てるために使用されている。この国では、オーツ麦が今なおもっとも重要な作物で、50%のシェアを占めている。オーガニックのオーツ麦畑は拡大したが、収穫が減少したために輸出はふるわなかった。2008年度は品質が例年と比較すると低めなため、再び輸出量が減少する懸念がある。野菜を育てる土地は増加して354ヘクタールとなった一方、果物栽培の土地は減少した。
参照:www.zmp.de
Organic-Market.Infoより
http://www.organic-market.info/




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