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ドイツ:オーガニック農地・市場の成長、2007年も継続

2007年のドイツでのオーガニック食品の売上は再び成長を見せ、7億ユーロ(約852億円)から53億ユーロ(約6451億円)へと拡大、1桁アップの成長である。売上成長の約79%は、一般食品小売業での取引が要因である。前年同様、オーガニック(製品の販売)市場の内訳は変化しているものの、以前の傾向を強化した形になった。


一般食品小売店53%(+4%)、オーガニック食品店22%(-1%)、生産者直販10%(-1%)、工芸品取扱い店5%(+/-0)、健康食品店4%(-1%)、その他6%(-1%)
絶対値で、一般食品小売店でのオーガニック製品の扱いは22億5千万ユーロ(2739億円)から28億ユーロ(3408億円)に増加し、オーガニック食品店での扱いは10億8千万ユーロ(1315億円)から11億8千万ユーロ(1436億円)へと増加した。
ZMPからの情報によると、2007年の終わり、ドイツでは18,703のオーガニック農場が運営され、その土地は865,000ヘクタールに上る。前年と比較すると、オーガニック農場の数は6.5%増加、すなわち1,146軒が新たに加わった。また、オーガニック農地は4.8%、すなわち39,800ヘクタール増加した。昨年末段階で、ドイツ農業者の5%が、オーガニック規範に従って総農業用地の5.1%を耕作、栽培・飼育を行ったことになる。2007年にオーガニック分野で活躍する企業の総数(加工業者や生産業者、輸入業者・貿易業者を含む)は26,820社におよび、割合では11.9%増加した。
※EUのオーガニック農地面積、農家数に関する資料はこちら。
※ドイツの2007年オーガニック市場情報はこちら(ドイツ語)



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