| お客様 |
ワインショップで購入した好きなワイン |
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| ワインを持ち込み | |||
| 飲食店 |
ワインをサービスするチャージとして |
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美味しい料理で有名な店 でも自分が好きなワインがあるとは限りません。お店のワインセラースペースも限られていますし、値段の都合で安いワインしか置いていないお店もあります。 美味しい料理に出会った時、「あ~ あのワインが飲みたい!」と思ったことはありませんか? また逆も然り。いつものお気に入りワインを飲みながら、「あそこのあの絶品料理をつまみに、飲みたいなぁ」
僕の場合はマヴィの社長という身分を明かして、ワイン持込みをお願いすることがよくあります。持ち込み料金は店によってちがいますが、OKといってくれることが多いです。
でも一般の消費者の方々には、持込みは「お店に失礼じゃないか」「割高になるのでは」と、まだまだ切り出しにくいことのようです。
そこで、美味しいワインと美味しい料理、みなさまのライフスタイルとのさらなる新しい出会いの場が広がる事を願って、「BYO Club」を創ることにしました。
Bring Your Own (wine)というのは英語圏諸国では一般的な制度で、自分のワインをレストランに持ち込むことです。BYOと表示があるお店では、誰でも特別にお願いすることなくワインが持ち込めます。もちろん持ち込み料金はかかりますが、これはお店のグラスを使わせてもらう使用料や、複数のボトルを持ち込んで料理のタ イミングに合わせて出してもらうための手数料です。お店の格に見合ったリーズナブルな料金で、お店から課される「持ち込むな!」というペナルティみたいに 高額なものではありません。
BYO Clubでは、こんなお店が日本中どこにでもあったらと思い、ワインお持込みのできるお店をWebサイトに掲載し、持込条件を、たとえば、グラス1種類ごとに500円とか、ボトル1本につき2000円などと公開します。また、お店にはBYOステッカーを貼ってもらい、誰でもわかるようにします。そうすれば安心してワイン持ち込みを申し出られます。
ぜひ、そんな趣旨に賛同して、「BYO」にご参加下さる飲食店や旅館をご紹介ください。まずメンバーの登録をしていただき、とっておきのお店をご紹介いただいて、そのお店が「BYO レストランリスト」に掲載となった場合は、マヴィのお買い物ポイントをプレゼントします。
いち早くこのサービスを取り入れていらっしゃる素敵なお店とともに、お店にもお客様にも喜んでいただけるBYOを日本中に広げたいと思います。
